よくある質問

自宅の査定を依頼した場合どれほどの期間を要しますか?
一般的に訪問査定にはおよそ1週間かかるものですが、査定を行う不動産会社や査定する物件によって多少前後します。 査定方法には何種類がありますが机上査定という方法であれば相場を元に大まかな査定額を提案することが可能です。
売却をするならどの時期を選ぶべき?
ズバリ、購入希望者が増える時期だと言えます。冬から春にかけての人事異動や転勤が決まるシーズンには、新しい場所に引っ越される方も多いのでやや需要も多い傾向にあります。 つまり、移動が多い季節である3月と9月が需要のピークになります。 しかし、その時期ばかりに目を向ける必要はありません。 急いでしまってはあなたの売りたい気持ちだったり、売るべきタイミングを逃してしまったりとデメリットも大きいのであなたのタイミングで売るのが一番よいでしょう。 売却を途中で断念した時も、仲介手数料の支払いは必要ですか?仲介手数料は成功報酬ですので、ご売却が成立しない場合にお支払いただくことはございません。
高く自宅を売却したいのならリフォームしておくことが必要?
最近の傾向としてリフォーム物件は特に需要が高まっていますが、 必ず高額で売れるとは限らず中には損をしてしまう可能性もあります。 いくら自分ではキレイにリフォームしたからといって購入者がリフォームを評価していなければ、かけた費用分だけ損をしてしまいますよね。 古い自宅の場合は特に気を付けましょう。
売れ残ってしまった自宅、対処方法は?
自宅が売れずに残ってしまった! そんな不安に思う人や実際に経験された方もいることでしょう。 価格を下げれば買い手も付きやすくなるため、売却にも結び付きそうなものですが、 その前に売れない理由についてじっくり不動産会社の人と原因を追究してみましょう。 大抵の場合、値段が高すぎることが挙げられます。それ以外にも、汚れているとか、壊れているといったケースもあり、 ハウスクリーニングが必要だったり、思い切ったリフォームをすることも対応策として求められるでしょう。
査定を依頼したら、売らないといけないのでしょうか?
査定をしたからと言って必ず売却しなければならないという訳ではありません。 出された査定の価格を参考にあなたの判断で決めて下さい。まずは気軽なお気持ちで査定を出してみて下さい。
不動産売却にかかる期間とは?
誰もが自宅を売るならば、短期間で高く売りたいを願うものです。 もちろん早ければ売り出し後3日で買い手がついたというケースもあります。 ところがその話には続きがあり、いざ売却額を手にすると当初よりもだいぶ安い価格で売っていたという顛末が待っています。 多くの場合売り出し期間から売買契約成立までにかかる期間は、だいたい3か月程度を要しています。 さらに売買契約後すぐに売却金を手に入れられるわけではなく、 大抵の場合買い手のローン審査を待つこととなり、 売買契約を締結してからお金が入ってくるまで1カ月は見ておいたほうが良いでしょう。 つまり、期間でいえば4~5か月程度の期間が売り出しから売却金を手にするまでにかかるということが言えるのです。

不動産査定士⑤

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