自宅,売る,賃貸

自宅を売却する時に売却するかもしくは賃貸に出して誰かに貸そうか迷ってしまいますよね。自宅という高価な商品を取り扱う以上しっかりと納得した上で決めたいものです。このページでは自宅を売却か賃貸かで迷ってる方に向けて少しでも参考になる情報を提供していきたいと思います。

 

 

売るor賃貸

自宅を売るか賃貸に出すかて迷ってる方に向けて当サイトのオススメは、以下の通りです。

 

将来的にその不動産に住む意思がある場合は賃貸
将来にわたりその自宅に住む意思がない場合は売却

 

もちろんケースバイケースですが一般的には将来にわたって住む意思がある場合は賃貸で良いかと思います。ただしこれは住むかもしれないなど、曖昧な気持ちなら多分その家に戻ってくる可能性は少ないので売却する事も検討した方が良いかと思います。

 

どちらを選ぶにしても大きな決断が必要になりますので売るのも賃貸に出すのもそれぞれの特徴を押さえてから決めて下さい。

 

 

メリットとデメリット

自宅,売る,賃貸
売買にせよ賃貸にせよそれぞれメリットとデメリットがあります。1番注意する点は賃貸に出した場合の空室リスクです。いくら実質利回りが10%近くあっても空室リスクや事故物件リスクはつきものです。ここでは賃貸と売買のメリットデメリットを紹介します。

 

 

賃貸のメリット

  • 家賃収入が得られる(不労所得を得られる。)
  • 経費として計上する事で税金対策できる
  • 将来的に居住することも可能
  • 資産の継続保有

賃貸に出す最大のメリットは家賃収入が得られることによる不労所得です。基本的不動産会社に管理を丸投げすれば全く何もする必要はありません。これはとても魅力的ですよね。しかし空き家リスクや事故物件リスクなどしっかり認識しておいてください。精神面においても誰か他人の家でなくあくまでも所有者は自分と言う点も心理的に見てもメリットだと思います。

 

 

 

 

賃貸のデメリット

  • 収入が不安定(空室リスクがある。)
  • 貸し出すにもあれこれお金が掛かる
  • 部屋は経年劣化していく
  • 賃貸人とのトラブルの発生
  • ランニングコストがかかる
  • 居住用の税制優遇が受けられない
  • 事故物件になるリスクがある。

賃貸のデメリットは空室リスクによる収入が不安定です。当初の予定と異なり結果となり資金が足りなくなると言う恐れもあるので、ある程度の空室があっても耐えられる資金は持っておいた方が良いでしょう。賃貸において何もトラブルがなければ本当に不労所得で良いことずくめですが、賃貸人のトラブルや事故物件などしっかりリスクがある事を把握しておきましょう。

 

 

 

 

売却のメリット

  • まとまったお金が手に入る
  • 財産分与が楽
  • ランニングコストがかからない
  • 住居用不動産の税制優遇が利用できる
  • 煩わしい維持費や税金から免れる

売却のメリットはまとまった資金が手に入ることと、所有することによるストレスがなくなるという点です。今後空き家問題がより一層申告する中、売れるタイミングで手放すと言うのも有効な選択肢の1つです。

 

 

 

売却のデメリット

  • 売れるタイミングが分からない理由
  • 所有権がなくなる

売却のデメリットは心理的な面において思い出たっぷりの家が人のものとなってしまうので、寂しい気がしますよね。他人のものになったらもう住む事はできません。必ず売却できると言うわけでもありません。修繕したりリフォームをする必要あった場合はそれなりのお金もかかります。

 

売却か賃貸で迷った場合はプロの専門家に相談を受けるのが良いかと思います。まずは信頼できる不動産会社にご相談してみて下さい。

 

 

 

 

一戸建てなら賃貸より売却がいい?

自宅,売る,賃貸
首都圏の賃貸のメインはほとんどがアパートやマンションです。その割合は90%〜95%にもなります。1つ言える事は首都圏では一戸建ての賃貸の需要が明らかに低いのが挙げられます。どうしても戸建ての方が家賃が高めになってしまうため賃貸としては不向きな面もあります。賃貸で払うお金と購入して払うローンのお金が大差がないのです。また利便性の良い場所はマンションが多く戸建てはどうしても駅から離れてしまう事情があり、賃貸は利便性が有利なところが人気です。

 

 

マンション売却は決意したら即行動!

自宅,売る,賃貸
多くの不動産は購入時に1〜2割資産価値が下落し、その後毎年、平均して1.7%ずつ資産価値が下がると言われてます。あるデータによると35年経過したマンションの場合、新築時の30%の価格になってしまうそうです。例えば3000万円の新築マンションを35年のフルローンで組んだ場合、ローンが完済した時価値は1000万円しか残ってないのです。
(もちろん例外があり都内の人気エリア等の場合は購入価格より資産価値が上がっているところももちろんあります。)

 

このようなことからマンションを売却すると決断した場合ダラダラやるのではなく即行動に動いた方が断然有利な価格で売却することができます。

 

不動産売却は順調にいっても3ヶ月はかかるイベントです。1年売却できない物件なんてざらにあります。上記で説明したとおり3000万円の価値のある家が年で1.7%資産価値が下落するとなると、年間51万円も価値が下落する計算になります。マンション売却は、「築年数が浅い内に早く売る」ことがポイントになります。

 

 

 

まとめ

自宅,売る,賃貸

家を売るか貸すかについていろいろな角度から紹介しておきました。どちらも一長一短良い点も悪い点もあるのでしっかりまずはプロの専門家にアドバイスをもらうのが良いかと思います。便利なのが売買と賃貸を両方査定してくれる不動産一括査定です。こちらの不動産一括査定を利用すれば、売買と賃貸を両方得意とした不動産会社が紹介されます。そこでしっかりと把握し相談に乗った上決めると良いかと思います。

 

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